「電力やCO2削減を求められても…」
こんな お悩み ありませんか?
電気料金削減
何から手を付けてよいのか⋯
どの設備がどのくらい電気を使っているのかわからない
Scope3対応で発注元から発注分に対する
CO2排出量の報告を求められている
電力デマンド監視機器を導入したいが導入費用が高くて⋯
省エネ機器の導入には停電が必要なので
手軽に試すことができない
電力デマンド監視機器は導入しているけど
監視機器の設置場所まで確認に行くのが面倒
「デマンド値」だけではムダが見えない。
「本格導入」はラインを止める。
月々の検針では
「原因」が見えない
デマンド値の超過原因が「ブラックボックス化」していませんか?設備ごとの負荷変動をリアルタイムに把握しない限り、実効性のあるコスト削減は不可能です。
完全実測は
「工事や停電」がつきもの
計測以前の「段取り」に、多くの時間を浪費していませんか?業者との日程調整、立会い、そして全社への停電予告。大掛かりな工事の負担は、コストだけでなく現場の「やる気」さえも削いでしまいます。
wattXplorerなら
3ステップで電力のムダを特定できる。

分電盤にセンサーを「挟む」

すぐに計測開始

PCで確認
wattXplorerの特徴

01
電力使用量・CO2排出量可視化機能
WXC(wattXplorer Cloud)で電力使用量・CO2排出量が一目でわかる
電力ピークや隠れたロスの「実態」をリアルタイムに可視化。データはクラウドで即座に可視化され、CSV形式のレポートを毎日自動生成。社内外へスムーズに共有可能です。

02
電力デマンド機能
WXC(wattXplorer Cloud)で30分デマンドの進捗が見える
任意のデバイスの合計電力使用量から30分デマンド進捗を5分毎に可視化し、設定に応じて段階的にメールアラートでお知らせすることが可能です。

03
クランプ式計測器だから
業者不要、自分たちで完結
電気工事業者の手配や、面倒な日程調整は一切不要です。安全なクランプ式のため、社内の保全スタッフだけで設置が完結。専門知識に頼らず、お客様自身の手で安全かつ確実にセットアップ可能です。
※計測箇所によって、電気工事業者の手配が必要になる場合があります。
※写真はイメージです。

04
モバイル回線ルーターを同梱
インターネット回線不要、すぐに計測
wattXplorerはWi-Fi経由でクラウドに接続します。「wattXplorer届いてすぐに使えるセット」にはモバイル回線ルーターが含まれていますので、ネットワーク環境をご用意いただく必要がありません。届いたその日に設置して電源を入れるだけですぐにWXCで可視化が始まります。お客様設置のWi-Fiも利用可能ですので、ご相談ください。


- 単相/三相600A(最大)に対応
- CTクランプは100/250/400/600Aをご用意
- Wi-Fi(2.4GHz)接続
- 電圧と力率は設定画面で固定値を入力
- 1分ごとの積算電力量をWXCに送信
- 必要数のCTクランプを電力線に挟み込むだけなので停電いらず
(測定対象1回路につきwattXplorer 1台が必要) - 電源はUSB Type-C給電
(電源アダプタとUSBケーブルはお客様にてご用意ください) - オンプレミスでの利用はご相談ください
(MQTTSとModbus/TCPに対応)
まずは「気になる設備」の計測・検証からスタート

デマンドピーク
要因の特定と
電気料金の抑制

設備ごとの
稼働状況を可視化

サプライチェーン
報告に向けた
カーボンフットプリント算出

※2週間お試しセットを無料で貸し出しております
あらゆる業種・領域の課題解決に貢献

株式会社クロセ 黒瀬社長
見えなかった電力が数値化され、工場内で「コンプレッサー」が最大の電力消費源であることが判明。曖昧だった改善策が、「コンプレッサーの省エネ」という確実なアクションへと変わりました。

原馬化成株式会社 原馬社長
セミナーで「CO2算定をしない企業は淘汰される」と聞き、危機感を覚えました。WXCを導入して驚いたのは、1ショット(成型)ごとの電気の動きが見えることでした。単なる電力監視を超え、異常検知や予知保全への活用が始まっています。

当社(旭光電機株式会社) 取締役総務部長 古川
室外機清掃の前後を比較した結果、CO2排出量が23%も改善されることが数値で証明されました。曖昧だった省エネ施策が、確実な目標へと変わりました。
過剰な機能も、高額な工事も不要
中小現場の最適解は、この手軽さ
ボトルネック設備から、徐々に計測網を広げることで、
節電・省エネ効果は「掛け算」で膨らみます。
小さく始め、全体に広げられる
中小現場に寄り添ったパッケージです。
電力計測パッケージ比較表
| wattXplorer | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| 導入・拡張の 自由度 | 1台〜 | 1〜4台まで | システム設計 が必要 |
| 停電の必要性 | なし | あり | 必須 |
| 施工難易度 | 簡単・資格不要 | 電気知識が必要 | 専門業者の 工事必須 |
| ネットワーク | モバイル回線ルータ 利用の場合 ネットワーク不要 | ゲートウェイ 設置が必要 | 有線LAN敷設 ネットワーク必須 |
| 導入コスト | 初期 7.8万円〜 | 年契約のみ 約30万円 (4台セット) | 100万円〜 |
wattXplorer
届いてすぐに使えるセット
¥78,000〜
wattXplorer 1台〜
(100Aクランプ)

モバイル回線ルーター
(LTE)

WXC
(wattXplorer Cloud)
※初期費用・月額費用別途

Wi-Fiやクラウドサービス等、全て設定済みの状態でお届けしますので設置するだけで即WXCダッシュボードが使えます
| デバイス (wattXplorer+ルーター)価格 | クラウド (WXC)初期費用 | クラウド (WXC)月額費用 | |
| wattXplorer 1台セット | 78,000円 | 4,500円 | 6,200円 |
| wattXplorer 3台セット | 168,000円 | 13,500円 | 8,600円 |
| wattXplorer 5台セット | 213,000円 | 22,500円 | 11,000円 |
- モバイル回線ルーター(NEC製 PA-HT100LN)に使用するnanoサイズSIMカードはお客様にてご用意ください
- wattXplorerの電源供給に使用するUSB Type-Cケーブルと電源アダプタはお客様にてご用意ください
- 上記価格は三相3線100A(wattXplorer 1台あたりCTクランプ2個)の組み合わせです。
wattXplorerの台数やCTクランプの容量(100/250/400/600A)は変更できますのでお問い合わせください - wattXplorerやモバイル回線ルーター、WXCの初期設定費用は含まれていますが、設置場所への出張や工事費用等は含まれていません
- WXC月額費用は、6または12ヶ月分を前払にて申し受けます
今なら!!
2週間無料貸出セットをご用意!
¥168,000
0円

16.8万円の3台セットと同じ内容を2週間0円でお試しいただけます。
- 貸出期間はお届け後、最大2週間です。期間が終了した場合、ご契約の有無に関わらず、返却いただきます
- 無料貸出セットではSIMカードやUSBケーブル(長さ3m)・電源アダプタも含まれているので、届いてすぐにお試しいただけます
- セットアップ済みのWXC(wattXplorer Cloud)もお使いいただけます
- wattXplorer 三相3線250A用 x2台、三相3線100A用 x1台が含まれています (単相回路にも対応可能)
届いてすぐに試せる!

※レンタル品につき数量限りがあります。
お早めにお問い合わせください。
よくあるご質問
Q
事前に準備するものはありますか
■wattXplorer届いてすぐに使えるセット
インターネット接続用nanoサイズSIM、USB Type-Cケーブルおよび電源アダプタはお客様にてご準備ください。
SIMについてはSORACOM Airをおすすめしております(詳細はお問い合わせください)。
■無料貸出セット
SIMやUSBケーブル等全て含まれていますので、ご準備いただくものはありません。
Q
設置に資格や業者の手配は必要ですか?
原則不要です。CTクランプを挟むだけなので、簡単に設置ができます。
※設置箇所によって、有資格者/電気工事業者の手配が必要になる場合があります
※設置に際しては事業者の安全規則に従ってください
Q
wattXplorerを5台以上購入することはできますか?
お見積いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
Q
自前のWi-FiやシステムでwattXplorerを使用できますか?
可能です。お問い合わせください。
Q
wattXplorerは屋外で使用できますか?
屋内専用です。
Q
wattXplorerは高圧受電の高圧側で使用できますか?
高圧(1次)側では使用できません。低圧(2次)側のAC200V等でご使用ください。
Q
wattXplorerに電源は必要ですか?
USB Type-C給電なので、USB電源アダプタ用のAC100V電源が必要です。セットのモバイル回線ルータにもAC100V電源が必要です。
分電盤にサービスコンセントがない場合は、電気工事業者にサービスコンセントの増設をご相談ください。
Q
WXC(wattXplorer Cloud)はどのように利用しますか
WXCはクラウド(インターネット)サービスです。PCのWebブラウザからアクセスします。スマートフォンには対応していません。
ひとつの契約で複数のアカウント(管理者/一般ユーザー)を作成できますので、複数人で同じダッシュボードを閲覧することができます。
Q
クラウドサービスではなくオンプレミス(お客様先へのサーバ設置)のシステムを利用したい
SCADAを用いたシステム構成をご提案可能です。詳細はお問い合わせください。


